日本 海外 労働時間 比較

日本と海外の労働時間などの比較について

日本と海外の労働時間などを比較していきたいと思います。

日本の労働環境を表す言葉として「過労死」という言葉がありますが、この言葉は世界共通後になったという話を聞いたことがあります。 日本は過労死する人がとても多いです。そして働き過ぎや、仕事のストレスが原因で自殺をしてしまう、「過労自殺」も増えてきているようです。

15歳から64歳の男性の1日の労働時間を日本と海外で比べてみると、日本はダントツの1位になっているそうです。 日本は6時間15分で、イギリスやアメリカなどの先進国は4時間台で、韓国は4時間40分ほどです。似たような生活をしているように思う国々でも、労働時間が少ないということがわかりました。

フランスと比べてみると、フランスは労働時間が3時間で、日本と比較すると2倍近くの違いがあります。先進国同士なら、変わりがなさそうですがこの差はなんでしょうか。

では今度は日本と海外の働きについてです。 今はグローバル化が進み、海外で働くという人が増えてきています。なので日本と海外の違いを書いていくと、海外がどのように働いているのかがわかると思うので紹介したいと思います。

欧米では、仕事が忙しくてもしっかり長期休暇を取るようです。 日本では、忙しいと休日出勤があったり、休みを少し短くするなどがありますが、欧米では、しっかりと休暇を取るとされています。 日本では、ないことですね。

そして中国では、自分が仕事でミスをしても、顧客や上司にすぐに謝ることはないようです。 先に謝ることは良くないという考えがあるようで、自分は悪くないなどの言い訳をするようです。 日本では、自分がミスをしたらすぐに謝ることが常識です。言い訳をするよりも謝るというのが一般的だと思います。 謝らないというのはないと思います。

ロシアでは、社長と従業員は一緒に飲まないそうです。 ロシアの社長などは、偉い人たちだけで飲み、同じくらいのお客さんに挨拶をしますが、従業員などは、相手にしないようです。ロシアは、横社会で成り立っているようです。 これも日本ではありまないことだと思います。なかなか社長と飲むことはないかもしれませんが、一緒に飲んだりすることもあると思います。 中には、一緒に飲み会をして従業員と盛り上がるなんて社長もいます。

またドイツでは、残業はしません。規制で厳しく決められていることも原因ですが、仕事よりもプライベートを大切にするのです。家庭も大切にしているので、仕事のためにプライベートを削るということはありません。 日本では、残業は当たり前かもしれません。私の旦那も忙しい時期には、残業が多くなります。しっかり残業手当が出るのでいいですが、残業が多いのも嫌ですが仕方ないのかなと思っています。 ドイツもそうかもしれませんが、ドイツ以外でも仕事よりも家族を大切にして、残業をしないという国が結構あると思います。

そしてタイでは、仕事中でも私用電話をするようです。 日本では、仕事中に私用電話をすることは、出来る所もあるかもしれませんが、出来ない所が多いと思います。休憩中には電話は出来ますが、仕事をしている最中に携帯を持っていることは、少ないのではないでしょうか。

メキシコでは、昼食に2時間使う。メキシコでは、食事をゆっくりとるのが習慣になっているようです。平日の仕事がある時でも、昼食には2時間使うそうです。 日本では、1時間という所が多いと思いますし、少ない所であれば30分という所があると思います。2時間とかはあり得ないですね。 ゆっくり食事をすることは良いと思いますが、仕事があるのにゆっくりは出来ないです。

北欧では、男性の育児休暇が当たり前。 北欧は、女性の就業率が高いので、企業も男性の育児休暇を取り入れているようです。 日本では、逆に女性が育児休暇を取るのが当たり前で、男性が育児休暇を取るという話はあまりないと思います。 女性は育児をして、男性は働くというのが一般的になっています。ですが、近年は育メンも増えてきているので、育児休暇を取らなくても育児に積極的な男性が増えていると思います。

これらを見てもわかるように、日本と海外では働き方がまったく違いました。 労働時間が長い・短いがありますが、それはその国の労働時間と働き方が定められているので、変えることはすぐには出来ないかもしれませんが、どの国でもよりよい仕事環境を作り、従業員が働きやすくなればいいなと思います。

そしてこれはどこでも言われていますが、長時間労働をすることで健康にも影響がありますので、働き過ぎには気を付けましょう。 仕事のためにも、十分に睡眠をとり、疲れも取らなくてはいけません。また仕事からのストレスがあるのであれば、趣味などがある人はそれをしてストレスを発散して、趣味などがない人は、自分がストレスを発散できることを見つけ、しっかり発散するようにするといいと思います。

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